仮想通貨を始めた後の3つのリスク

■ スポンサーリンク

仮想通貨の3つのリスク

仮想通貨のリスクにも触れておきます。投資リスクとしては投資する金額にもよりますが、低いものと考えています。但し、投資は自己責任です。ここが理解できない方は仮想通貨投資の参加はやめましょう。

個人資金へのリスク

現在の仮想通貨は、FXのようにレバレッジを掛けなくても利益が十分に期待できる投資です。

好きな銘柄、期待する銘柄を必要数買うだけで仮想通貨に参加できます。

この感覚は、欲しい商品を欲しい値段で買って、売りたい値段で売るだけのシンプルなスタイルです。なにも、FX等のように信用取引をする必要などありません。

※信用取引とは「自分を信用してもらい、持っている資金以上に株式投資を行うこと」です。 自分の資金や株式などを担保(たんぽ)にして、証券会社からお金を借りて投資すること。

単純に、現物取引仮想通貨の資金面のリスクは以下の通りです。

例)

AさんがBTC(ビットコイン)時価100万円の時に、BTCを10万円分(0.1BTC)を購入しました。

その後、BTCが大暴落し50%下落で50万円になりました。

上記の場合、Aさんの0.1BTCの価値は5万円になり、Aさんは5万円の損となりますが、現金に交換しなければ含み損となり、BTCが再び100万になれば損失になりません。今現状のBTCの流通量からしてあり得ませんが、BTCの価値が0円になった場合、当然0.1BTCは0円となります。

ここで重要なことは、使った金額以上にマイナス(借金)にならないということです。信用取引をしなくても十分に利益を出せる、現在の仮想通貨はローリスク、ハイリターンである事は言うまでもありませんね。

但し、BTCは2017年12月から2018年4月ごろまでに1/3まで下落したことをご理解ください。始めから大きな金額を投資するのは非常に危険です。

1000円からでも始められますので十分に理解を高めてから大きな投資をしてください。

資金凍結のリスク

仮想通貨は、ネットワーク上で存在し、パソコンやスマートフォンを使用します。仮想通貨では、ネットワーク上のお財布の事を「ウォレット」と言いますが、ウォレットを使用する場合、本人である事を証明しなくてはなりません。証明するために、アカウント及びパスワードを入力しなくてはなりませんが、本人がアカウントやパスワードを紛失した場合、ウォレットの資金は利用できなくなります。

無論このアカウントやパスワードの管理を怠ると、資金が流出する虞が十分にあります。

取引所での凍結

コインチェックのネムハッキング事件が、目新しいですが取引所での資産凍結のリスクがあります。また、最悪の場合消失の場合があります。仮想通貨の仕組み上、送金等の中で資金がハッキングされるケースは少なく、取引所の保管方法や運用方法が元で事件が起きてるケースが多いようです。

その対策として、ハードウォレット(個人用の携帯ウォレット)等の利用が推奨されています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする