Nintendo Switchの熱暴走が解消した

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不具合の予兆

今思えば、ある日の突然本体の充電ができないことから、始まったなあと思います。

我が家では、小学生がニンテンドースイッチをやってますが、子供からゲームが付かないと言ってきまして…よくみると、充電差込口(USB C-TYPE)の爪がほつれているように見えました。

ネットで見ると、修理は、はんだ等使うみたいで素人には簡単ではない為、しぶしぶ修理にかけ、5000円程度取られたかと思います。

2週間程度すると、修理されニンテンドースイッチは帰ってきたのですが…しばらくするとjoy-conが充電されないことに気が付きました。

本体に差しても、充電されません。友人に頼み、joy-conの不具合かどうか本体に差してもらい正常であった為、joy-conに問題がないことがわかりました。

前回の修理で、中々高額な修理と手間を考えると、今回はjoy-conの充電ができればいいので、joy-conの充電できるツールを購入し乗り過ごしていました。

無事ニンテンドースイッチができるようなりましたが、今度は30分程プレイすると、熱暴走でゲームが強制終了することがわかりました。

これも、偶然だろうと騙し騙しプレイしていたのですが…異常に発生するのでおかしいと思い…ネットでいろいろ調べ始めました。

型番を確認すべし

ネットで調べ始めると気になる動画がありました。

我が家ではニンテンドースイッチの起動回数も少なく、埃や故障はさすがに考えにくいということから、一か八かの分解をして「型番HAC-CPU-21」かを確かめました。

y字ドライバー、マイクロプラスドライバーをホームセンターで買いまして‥‥

分解した結果は…

噂の「型番HAC-CPU-21」‥‥

やるしかないですよね・・・修理・・・

分解してファンを確認した結果、熱くなっても動きませんでした…

ということで、ファンが動かないから熱暴走が起きていたことが判明。

チップ破壊ですべて解消

動画では、チップをコテで溶かして取っていましたが・・・

一般家庭なのでそんなものはなく、ピンセットで破壊しました!笑

すると‥‥

動画の通り、熱くなるとファンが回るようになりました。

JOY-CONの充電も解消

まさかと思い…JOY-CONを本体に取り付けて、充電させた結果…

スイッチオン!画面を確認したら、JOY-CONにイナズママークが!!

すべて解消しました・・・充電スタンドが無駄に・・・

まとめ

熱暴走は、ゴミのつまりだけではなく、型番によっておこることがある

修理前は起きなかったことから、ニンテンドースイッチの修理で変なチップがつけられたのか?はたまた、時限爆弾なのか?

ファンに電気が回らないと、本体接続でJOY-CONが充電されない場合がある。

今回のような症状の方、たくさんいるんじゃないかなと思います。

個人の判断ですが、修理してみるのも一つですよ!

所要時間…1時間程度

注意はネジがバカになってたり、硬くなっているので、ねじ山を壊さんように!

潤滑剤なんか使って回すのもありかと…綿棒とかに湿らせて付着させましょう

なんにせよ、任天堂さん…さすがにリコールだそうよ!

公表しましょうよ…どう考えても初期不良でしょ!

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