水疱瘡は大人でもかかる!私の症状はこうだった

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そもそも水疱瘡って大人でもかかるのか?

水疱瘡っぽく体に出始めたときに、Google先生を頼りに調べた結論は、「かかる!」けれども、大人がなる割合はかなり少ない。

これは、すでに水疱瘡発症し抗体を持っている人が多いことが理由だそうです。

その僅かな割合にはまった私は、新年早々ついていないのである。

症状~水疱瘡とわかるまで

なぜ、この記事を書こうと思ったかは、初めて診察を受けてから水疱瘡と判定されるまでかなり苦労したことが、きっかけでありみなさんの判断材料になればと考えました。

12/30 長男がインフルエンザ発症

1/1 次男がインフルエンザ発症 私も予防の為、イナビルを処方

1/2~3 私、微熱や倦怠感からダウン

1/4 ある程度回復したため外出

1/5 耳の下あたりが痛く腫れたような感覚や、のどの痛みがあり、休日ということもあり近くの内科を受診 抗生物質やのどの痛み止め等々をもらう 

1/6 耳の下あたりが酷く腫れあがる。耳鼻咽喉科を受信し、耳下腺炎の可能性が高いとの事で、1/5にもらった薬の使用を中止し、新たな薬を処方してもらう。首あたりにはニキビみたいなものが出来ていた。 熱は39.0℃ほど出た。

1/7 耳の下あたりの腫れは収まる傾向になったが、背中や首まわりに、水疱ができはじめる。痒みはない。念のため、皮膚科へいったが、わからないと回答を受けた。 万一痒みが出た時の塗り薬を処方される。

1/8 朝痒みで目が覚める。背中の水疱が痒い。鼻や頬、足、腕あたりにニキビのようなものができ始めており、別の皮膚科へ受診し、水疱瘡と発覚。塗り薬と水疱瘡の飲み薬を処方され、1/14まで自宅療養となった。

水疱瘡の判断は難しいのか?

経緯を並べると、耳下腺炎と水疱瘡の関係性や、1回目の皮膚科では水疱瘡と判断がなぜつかなったのか、疑問が残ることがあった。痒みがなかったことや、わかりやすい症状がなかったからなのか…

実際に1/8に水疱瘡と分かったわけですが、2日前くらいから菌をまき散らしているそうなので、ぞっとしますよね。水疱瘡の感染力は大変強く、空気・飛沫・接触いずれの経路でも感染し、今はやりのインフルエンザの3倍の勢いで周囲へ広がるそうなので歩く病原体です。

みなさまも、同様な症状がありましたら、参考にしてみください。

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